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もうすぐ春なんですが、今まで使っていた「水槽簡易温室」が見た目が悪いのと、良い代替品が見つかったのでミニ温室を設置しました。基本的には簡易温室なので、少ない外国産や成虫越冬お越しや初令成長、温度かけて羽化などに使えます。ヒーターは小さいのでシートタイプの今まで使っていた16Wのもので20~24℃になってます。
大きさは450ミリ×450ミリ×500ミリで中に棚を入れて2段にできます。ヒーターに近い部分は少し棚上げして、まぁ春先のセットになら使えるかな?幼虫なんかには暑過ぎて危険ですね。
でも、この温室で菌糸ビン50本程度いけそうなので 今年の秋以降に温度管理できる幼虫数は増やせそうです。
今は約50頭を完全温度管理、150頭弱が室温です。ただ、室温でもかなり暖かい部屋の為15~23℃程度ありますので 20g台後半はこの室温から多く出てます。多分菌の活性にも丁度良い温度である事、寝ない程度の室温が保てているからなのでしょうね。
実際大型血統ならかなり低温でも大きくなりますし、極太もそうですね。あまり国産の場合温度に拘るだけでなく 静かで暗い環境などの方にも気を使うとよろしいかと思います。
(私は棚に黒いカバー被せて暗くしてます)
他に今年は菌床もついに3種に絞ることにしました。2つはオオヒラタケでそこそこ高価なものです。もう一つは激安ヒラタケ菌床ですが、凄いコストパフォーマンスになってます。ほとんどの大きな幼虫はこちらで出ています。
後は無事に羽化して、スタイルがちゃんと出れば良いのですが!これは春にわかると思いますので今はジッと我慢ですね。
ただ、現実としてやはりそれなりの菌床の安定度はありますね。
別にそれが良い!と言うのではなくて、環境に合っていたり菌床の老化が遅いので 結果的に交換サイクルが長くできるのです。
これって国産には意外と需要なこと。それと暴れないでじっくり食べてくれる。その為には堅く詰める必要もあり それでもきちんと菌が廻るような菌床じゃなきゃってことです。
こういう条件を満たす菌床って中々・・・
でも、今年はじっくりやれそうです。
もちろんメーカーで在庫切ればかり起こすのでは困りますしね。
そろそろ、そういう計画するころですよね?
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おすすめ度 :
コメント:私も使ってます!コストパフォーマンス抜群。幼虫体重乗りますよ~
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